事例紹介|女子サッカークラブ・Charme様
いつでも持ち運べる「クラブチームのお守り」で、新しい応援体験の創造。

女子サッカークラブ「Charme」のファンクラブ特典グッズとして、「オリジナルお守り」の製作をサポートしました。
Charme(シャルム)
吉備国際大学女子サッカー部として2000年に創設された女子サッカークラブ。2011年にチャレンジリーグ参入。2012年に一般社団法人高梁スポーツクラブを設立。所属選手は吉備国際大学の大学生、プロ選手を含む。スポーツを通して地域社会の健康と文化を育み、笑顔で活気溢れる街づくりに貢献している。
課題:応援体験をどう設計するか?
Charme様が抱えていた課題は、地域に根ざすサッカークラブとして、「クラブの応援体験そのものをどう設計するか」ということ。
”売るだけ””渡すだけ”で終わらず、クラブチームとも関係性がつながり、持っていること自体に意味があるようなアイテムを検討されていました。
そのなかで弊社にご相談をいただき、Filbridge(フィルブリッジ)で制作したお守りの事例からヒントを得て、ファンクラブ特典として「オリジナルお守り」を製作しました。
再現性を重視しながら、コンパクトな納期を実現
チームカラーの再現性を高くとることに焦点をあて、FilBrifge(フィルブリッジ)のお守りパッケージ型を利用することで担当者の負担も軽減。発色性の良い下地を使用して生地プリントを実施しています。
生地もこれまでFilBridge(フィルブリッジ)で実績のあるものを使用し、校正サンプルで4段階の色見本を提示。実際に生地にプリントした現物サンプルを見てもらうことで、イメージと合致しているかを確認し、不安感を削減しながら、希望通りのコンパクトな納期を実現させました。
お守りの裏面に選手のサインを書いてもらえる仕様に。
試合終了後のサイン会で応援選手のサインを書いてもらう時間を設けたり、ファン交流会で選手とファンのあいだを取り持つアイテムに。
選手がお守りの発送作業に参加
チーム内外で評判も良く、選手たちが会員特典であるお守りの発送作業に参加も。

会員特典として「お守り」の噂が広がり、非売品ではなくぜひ販売してほしいという声があがりました。
受け取った瞬間がピークにならない
「配って終わり」にならず、サインをもらう、毎試合持ってくる、思い出が増える、という形で、時間とともに価値が育ちます。
ただ記念として持つのではなく、応援する気持ちを手元に残し、チームと同じ方向を向くための象徴となりました。